じじ日報

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緑化のすすめ


 
人類を含む動物は植物に対して従属である。酸素消費量と生産量の均衡が崩れ、生存に必要な酸素量が足りなくなれば死ぬ。

 

 温暖化云々言っているが具体的にできることをすれば良い。人間の1日の酸素消費量を生産し得る植物の栽培を義務づけよう。計算は困難であるにせよ、実験データはアリゾナのバイオスフィア2にある。実際には基礎データから推奨する木の大きさと本数を算出すれば良い。日本にも閉鎖型生態系実験施設がある。


 義務を果たしたら減税とかできなかったら追徴税とか。


 特に新しくできる大型のマンション、ビル、工場等の建設は森林伐採を伴う都市開発の一部だったりする。授受の計算をし、開発前以上に酸素を生産できなければ着工認化を出さない。土地の問題が当然生じるだろうが、この当然の問題を認識してこなかったことが問題であったのではないか。公的機関の指導を待っていても時間ばかりがかかるので、ゼネコン側で自発的に方針を打ち出せば宣伝効果絶大。

 

 植物は光のエネルギーを使ってCO2を固定化して私たちが食べる糖質などの有機物質をつくるとともに、水を分解してO2を生産している。もちろんその逆の呼吸もするが。動物は呼吸しかしない。

 

 今できることは「緑化」。これにつきるだろう


参考

 The University of Arizona, Biosphere2

 財団法人 環境科学技術研究所 閉鎖型生態系実験施設



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