じじ日報

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ヒトのカテゴリー:らくだ系



 通勤電車ではほぼ毎日かなりイライラしてます。

 うさ晴らしにそんな憂うべき人々をカテゴライズして笑い飛ばしています。ときどき


 今日は、らくだ系です。


 らくだは...なんだか良くわからない...というのが誰もが感じる印象と思います。目を見るとちょっとかわいいけど、砂漠で生きるためにまつげが長くてよく見えない。だから、表情が読めない。動物園では、なんだか知らないが寄ってきて食べ物をほしがっているのかと思えば、つばはいて「涼しい顔」をして去って行く。動物の行動学?に詳しい人ならこんな事は簡単に説明してくれるのだろう。しかし、ここではそんならくだから受ける変な威圧感と何考えてるのか分からない事への不安や不信感に注目です。


 通勤電車に乗っていてそんなに混んでいないのだが、そこそこ混んでる事ってよくあるね。それは、まったく不愉快でないのだが、どういうわけか一気に不快になる事がしばしばある。


 前のおっさんと後ろのおっさんがお尻を向けて迫ってくる。電車が加速、減速したり揺れたりするたびに5センチくらいずつ。そうして局所的な満員電車となる。これはホモの痴漢ではありません。ああ、私はおじさんですので


 「何じゃこりゃ〜?」と思って確認すると、新聞や本を読んだりゲームをしてるんですね、このような人たちは。広いスペースを確保したいがために少しずつ気付かれないように後ずさり。あ〜不愉快。その結果の局所混雑だ。


 いつもイライラして押し返したり、咳払いしてみたり、移動してみたりしていたが、「撃退法」を見つけたので報告します。奴らが「しかけてくる」のだから、そんな奴らどうしで「戦わせて」おけば良い訳です。通勤鞄にはノートパソコンが入っていて、縦方向は強度十分!というわけで、奴らの戦法に従って電車が揺れるたびに鞄を奴らにつっかい棒のようにします。すると、私はノートパソコンのスペースが確保でき、かつ、前後のらくだ君達はそれぞれが押し合っていて、「お〜とっと」って二人だけでヨロケている状態。


 「や〜い!」


 何考えてんだか分からないが、多分自分ではそれなりに自分のことを考えていて、それが傍にどう思われようと、迷惑になろうとそんな事までは考えていない。ただ、そこにある欲望を追いかける。


 あ〜らくだの様。当然うつむき加減の目線は、まさにらくだ!


 電車で読書といえば聞こえは良いが、本を読んでいる人の多くが、こんな姑息なことをしています!!!なんだかな〜。もちろんその様ではない人も多くいます。そのような人にはごめんなさい。明日もらくだ君達から護身しなければ...


 ちっちゃい!


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