じじ日報

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私の時間軸上での形
 

「私」は時間軸上でどのような形をしているのか?


 私たちは時間の「形」を見ることができません。しかし、私たちの世界は明らかに時間の存在とともにあります。仮に時間の「軸」を外から見渡せるような視点から眺めてみると、私というより存在はどのような「形」をしているのでしょうか?


 次元が多すぎて訳が分からないので物質をそぎ落として理想的な存在であると仮定してみましょう。


 また、未来にも過去にもある範囲の可能性があるとすると光の焦点のようなものになります。それで更にこの「存在」が光のような性質を持っているとすると、光には波長があって焦点は波長以下には絞り込むことができないので、「鼓」の用な領域が焦点ということになるでしょう。


 ...こ、これは、共焦点顕微鏡の話しになってしまう。ここでの存在はどのようなものか?何かうすぼんやりとした、変な形の領域に、時間軸上にも空間軸上にも広がったものではないでしょうか?この世界では、時間が見えませんから分からないのですが、実は私たちは未来にも過去にも、また、空間的にもある範囲に存在している...と。...もしそうであれば、予知云々とか、FBIの何やら捜査とかうさんくさいお話もまんざらでもないのかもって思えて楽しい。


今日もいい夢が見られそうだ


おしまい

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